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ライブ、野球、映画の備忘録

ピロウズ、コレクターズ、ベイスターズなど

●3-5読売ジャイアンツ @横浜スタジアム 内野指定席B 2017.5.19 ベイスターズ観戦記

内野指定席B BAY SIDE 38段153番 FC特典

 

妻が試合開始前、「勇者の遺伝子」にあわせてアイラブヨコハマタオルをゆらゆらさせてたら、曲の最後でバックスクリーンに大写しになったそうです。しかし、仕事帰りに来たおれが着席したのは1回裏だったので現認できず。ざんねん。

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 最近はFA、エキサイティングシートと傾斜のゆるい席が続いていたが、きょうは一転して最上段。背後にはパーティースカイデッキの壁がそびえ立っていた。でもハマスタは傾斜がきつく狭いので、エキサイティングシートよりここの方がずっと楽しめた。お気に入りのビール売りのお姉さんも見つけやすいし。

 

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横浜市庁舎に落ちる夕陽。ハマスタ最上段は、市庁舎6、7階くらいの高さなのかしら。2020年に移転予定ですね。

 

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ここまで高さがあると、帆船のような形のインターコンチやコスモクロックも見えます。

 

 

 

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湘南の風かジャイアンツか、という感じで個人的には好きではない荒波さんのタオル回し。タオル売りたいのなら4裏時のアイラブヨコハマで球団的には十分かなと。でも荒波さん、この日は筒香欠場のあおりで3番左翼に入り2安打していた。

 

しかしまあ、とにかく妻が帰路で激怒して、もうこんなんじゃお金払ってみたくないから3000円を洋服に使いたいと言い出すような試合だった。

 

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中継ぎで好調なヤスアキ

 

6裏終了時点で7時45分くらいだったが、7回に試合が動いて3-2で9表を迎えたものの、パットンが阿部、マギーの2人にさくっと追いつかれて延長に。10表に須田が敬遠含む3四球で満塁にしたあとタイムリーを浴び、5位転落。

 

まあいつかなんとかなるんじゃないかと思って今季ここまで見てきたが、きょうはさすがに、これは今年はだめかもなあと思ってしまった。

 

俺もいつもならビールをやけ飲みしてくだを巻く展開だったが、この日は帰宅後、息子の勉学に向かう姿勢や進路について話し合う、というか息子に教育的指導をすることになっていたので、極めて冷静に過ごしていた結果、帰路ではひたすらしょんぼりしていた。

 

それにしても、キュウソネコカミの「ファントムヴァイブレーション」のサビ「スマホはもはや俺の臓器」は後世に残るすばらしい歌詞ですね。息子の態度に改善が見られない場合、臓器を解約すると通告してあります。

セトリバレあり:the pillows NOOK IN THE BRAIN TOUR @渋谷 TSUTAYA o-east 2017.5.14

2017年5月14日(日)

整理番号153番(FC先行) 4,320円 17時15分開場、18時開演

 

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AX亡き今、o-eastは首都圏で一番好きなハコです。

 

キャパ1300だけどフロアが横長で最前列に入れる人数が多く、番号が悪くてもステージに近いところで見られる。さらに柵が前後左右にたくさん配置されているため、最前近くにいても周囲からの圧が他会場より緩い気がする。

 

コインロッカーも会場周辺にたくさんあるし、なにより交通至便。ワンドリンクのビールがハイネケンの350缶というのもポイント高い。入場待ちスペースが狭くて超混雑するのが玉にキズですが。

 

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o-eastのもう一つの楽しみが、道玄坂からラブホテル街に入るところにあるラーメン喜楽。ここのもやし麺800円は、俺が渋谷ナンバーワンラーメンと信じるおいしさです。

 

この日は20時前にライブが終わることを見越し、20時半までの喜楽に行こうと固く心に決めていた。無事入れてよかったぜ。

 

f:id:much_too_romantic:20170515144829j:image おれのピロウズTシャツを着て、喜楽を初体験する妻。

 

 

 

<セトリ>

ツアー初日の高崎より1曲増えていました!

01.Envy

02.Hang a vulture!

03.I think I can

04.MY FOOT

05.New Animal

06.Last Holiday

07.POISON ROCK'N' ROLL

なんか合ってない感じがして不完全燃焼だった高崎と違い、この日は大いに楽しんだ。

08.インスタントミュージック

09.Ride on shooting star

10.王様になれ

11.Blues Drive Monster

高崎ではセトリに入っていなかった。今ツアーはライブ所要時間が短いのを気にしたのか、もしくはLINEでライブ配信が予定されてた関係で、時間調整で入ったのか。いずれにせよ盛り上がりました。

12.どこにもない世界

さわおさんMCによると、この曲からライブがライン生配信されたらしい。予告では18時40分からとなっていたから、ここまでで正味40分弱だったってことか。

13.GOOD DREAMS

高崎で聴いて心震えたのと同様、この日もすごくよかった。高崎で書いたとおり、今ツアーのベストトラックになると思う。

14.ジェラニ

この2曲の流れは素晴らしかった。こことsleepy headを聴くためだけでもどこかに遠征したいくらい。高崎より格段にこなれていて、曲の魅力がぐっと伝わってきた。

15.Coooming Sooon

おふざけ枠というか、お楽しみ枠。さわおさんも楽しげでなによりです。

16.パーフェクト・アイディア

17.BE WILD

18.Sleepy Head

有江さんに感謝の気持ちを伝えたかったのに高崎では声を出すタイミングがなく心残りだったので、この日はメンバー紹介時に思い切って「ありえさんありがとう!」と大声を出したら、ちょっとにやっとしてくれた。さわおさん指さしからの狂喜乱舞の数分間でした。

19.Where do I go?

20.Advice

en#1

01.プロポーズ

02.Funny Bunny

en#2

01.ハイブリッドレインボウ

セトリはブルドラが加わった以外、高崎と同じだった。過去のツアーを振り返ると、東京公演が複数ある場合、特にアンコールは渋谷、赤坂、ゼップで変わることが多いので楽しみにしている。でもゼップは仕事で行けそうにないけど。。。

●1-4阪神タイガース @横浜スタジアム セブンイレブンエキサイティング・シート 2017.5.12 ベイスターズ観戦記

セブンイレブン エキサイティング・シート 3段4番 8200円

 

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ファウルゾーンにせり出し、臨場感だけでなく、試合前に選手にサインがもらえるのが売りのエキサイティング・シート。今年はいろんな席に座ってみようということで、早々に抑えておいた。実際、FC先行1次販売で売り切れる場合がほとんどなのでは。

 

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サインがもらえるのはエキサイティング・シートのお客さんだけ。通常の内野席チケットのお客さんはビジター練習時にはFA席最前列のフェンスまで行けるが、球団からきつくお達しが出ているのか、選手はサインしてくれない。

 

 

 

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かわいいスターマン。

 

 

 試合前のサイン会は17時前からだった。Yデッキが15時半開門、スタンド内に入場できるゲート開門は16時半からで、最前列のフェンスを確保すべく入場待ち列ができていたが、エキサイティングシートのチケットを持っていれば、まず問題なく最前に入れる感じもした。そもそも試合前であっても係員が入り口にいるので、チケットがなければエキサイティングシートのブロックには入れない。

 

サインしてくれる選手は2人1組で、計2組。フェンスはベンチ側からライトスタンド側まで幅広なので、選手はベンチ側とスタンド側に1人ずつまわり、両側からサインをしていく仕組みだった。中央部なら1組あたり2人同時にサインをもらえるのかも。

 

この日は前半組が石川雄洋(元)キャプテンとロペス。後半組が砂田毅樹と三上朋也だった。まあおれはサインしてもらってももらわなくてもいいんだけど、妻が熱心だったのでおつきあいした。

 

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おれたちサイドにきたのは、前半組は石川キャプテン。マジックペンはあらかじめ球団から持たされて出てきており、表情を変えず淡々とマーキーを走らせていた。

 

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後半組は砂田くん。写真やテレビで見るより100倍イケメンで、こりゃ女子人気出るわと納得した。しかもとてもフレンドリーで、ファンと笑顔で写真に収まっていた。

 

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我が妻も1枚パシャリ。砂田君とは激しい年齢差があるが、それでも暗黒期ベイスターズと首位のゲーム差の方が大きい。さすが暗黒期。

 

 

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椅子はSSツイン仕様のクッションつき。ヘルメットとグローブが全席配備。ヘルメットは安いビジネスホテルのコップみたいに「消毒済」と紙の入ったビニール袋に入っていた。

 

 

しかしまあ、俺たちが座った場所が悪かったといえばそれまでだが、試合を見るには極めて劣悪な席だった。

 

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万永コーチの立ち位置がバッターボックスにかぶり、普通に座っていると、左打者はまったく見えない。さらに前席との段差がほぼないので、前の人の頭が邪魔で視界が相当遮られる。そういえば中学野球で、息子が出ない試合は、こんな席で後ろで慎ましくみていたなあと懐かしくなった。

 

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しかしカメラを少し上にあげれば、あたかもばっちりな感じ。写真は時にうそをつく。

 

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試合前は筒香が目の前でキャッチボールしてて楽しかったですが。

 

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試合は1-2で迎えた6回裏の同点機に井納に代打が送られず凡退。続投してたらソロ2発浴びて、蛇ににらまれた蛙のような敗戦だった。

 

今季いろいろお試しで座ったが、ハマスタは傾斜が急でコンパクトだから、内野指定Cで見るのが俺にとっては一番コスパがいいという結論に達しつつある。もう少しお金を出すなら、座席、スペース、見やすさを総合的に考慮して、SSツインが一番いいな。 

●5-12ヤクルトスワローズ @横浜スタジアム 内野指定席FA 2017.5.7 ベイスターズ観戦記

内野指定席FA BAY SIDE C段266番 4100円

<ビール>

ベイスターズエール 1杯

 

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ハマスタにたくさん行くので食費を浮かそうと、妻手作りのハマスタ弁当を持って行った。100均で買った青白の使い捨てフォークがおしゃれ。から揚げもすごくおいしかった。

 

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いろんな席で観てみよう、ということでFAの前から3列目を買ってみた。目線がグランドの高さに近く、凡退して一塁を駆け抜ける選手の表情がよく見えるが、三遊間方向の打球が抜けるのか取られるのか一瞬では分からない。

 

グラウンドには確かに近い。プロ野球選手の下半身のがっちりした肉付きも分かる。感覚としては、学校のグラウンドで息子の中学野球や高校野球を見ているような気になる。ただ、いわゆる箱推しというか、試合展開を楽しみたい俺のような人は、やはりもう少し傾斜があった方が楽しい気がする。

 

FA前方になるといろんな目的の人がいるようで、俺の隣に座っていた砂田毅樹の刺繍とマウンドでの立ち姿をユニ背中に入れていたお姉さんは、中盤までひたすら居眠りしていた。

 

この日の展開では今季好調の砂田君の出る幕はなくかわいそうに思ったが、お姉さんの試合への関心のなさは清々しいほどで、野球は分からないけど砂田の幼馴染か友達かなにかで砂田君だけ見に来た、ということだったのだろうか。

 

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一塁コーチの立ち位置によっては、バッターがもろかぶりになり見えない。

 

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ベイスターズの万永コーチはコーチャーズボックスの前方右はじに立っていたのでバッターもちゃんと見えた。でも、エキサイティングシートに座ってるとかぶるのかも?コーチの立ち位置ってその人の癖なのか、なにか目的があって変えてるんだろうか。

 

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5回表前にアイラブヨコハマタオルで踊るディアナのお姉さまたち。ディアナの応募倍率ってどれくらいなんだろう。みんな日体大出身だったりするのかしら。

 

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7回裏前にスタージェットをもって踊るスターマン。スタージェットって300円するしみんな買うし、球団の貴重な収入源なんだろう。

 

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8回裏前には勇者の遺伝子とともにふたたびスターマン。昨年より動きにキレが出てきた気がする。中の人はやはり日体大出身なんだろうか。

 

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エキサイティングシート入口のすぐそばでした。

 

試合は久保が1回から大炎上、進藤も敗戦を処理するどころかゴミをぶちまげるような展開で、長いシーズン捨て試合もあるだろうが、こうもあからさまに負けるとさすがにつらかった。試合後にこの2人の二軍降格が決まったそうだ。今季ハマスタで再びこの2人を見る機会はあるのか。久保は先発陣がへろってきた夏場にまたしれっと戻りそうな気もするが。

セトリバレあり:the pillows NOOK IN THE BRAIN TOUR @高崎 club FLEEZ 2017.5.5

2017年5月5日(金)

整理番号95番(FC先行) 4,320円 17時半開場、18時開演

 

<ツアー初日の感想ですが、記事後半にセトリの盛大なネタばれあります>

高崎はもともと6月10日の予定だったけど、前日の6月9日がピーズ武道館のため、5月5日に前倒ししたら、結果的にツアー初日になったそうな。

 

「武道館で酒を飲みたいから」とさわおさんはMCで言ってたけど、さわおさんライブ前日どころか、当日朝からハイボール飲んでるじゃんと思わないでもない。まあ打ち上げで痛飲したいとか、てかこれは冗談で、さすがにシンちゃんに気を遣ったってことなんだろうけど。

 

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新幹線に乗ることもなかろうと、横浜駅から湘南新宿上野東京ライン高崎駅まで、2時間10分くらいかけてとことこ行った。パスモで片道2268円也。新幹線料金を新横浜駅発なら3330円、東京駅発なら2470円節約したことになるので、その代わりに780円出してグリーン車に乗った。GW中で8割以上埋まっていたけど妻と並びの席を取れた。

 

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高崎だるま自動販売機。高崎に降り立ったのは初めてで、ライブハウスと駅を往復しただけだけど、唯一街の個性を感じた風景だった。

 

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クラブフリーズ、ツアー初日でも当日券出ていた。まあGWのさなかだしなあ。。最前付近にいたが、キャパぎりぎりまでチケットを出していたのか、後方からの圧は近年のピロウズではけっこう強めだった。初日の熱気のせいかしら?あと、ステージがけっこう低めで後方の人は見えにくかったのでは。さわおさん背高くないし。

 

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土地柄、車で来た人が多いのか、入場待ち時にすでに手ぶらな人が多かった。

 

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入場前から使えるの地下のコインロッカーは300円で、かなりの余裕がありました。

 

<セトリ>

01.Envy

02.Hang a vulture!

03.I think I can

新曲をかまして一休止した後の「3番枠」、最近のツアーは空中レジスターやロックンロールシナーズがよく入っていたが、2016年1月のFC限定ライブのオープニングだったI・C・A・Nが来て大いに楽しんだ。個人的に、この枠に来る曲はセトリのパイロット的存在でけっこう大事だと思う。

04.MY FOOT

記憶が正しければ2014年11月のclub Que以来に聴けた!対談でレスリング金メダルの登坂さんが大好きと言っていたので、なんとなく影響されたんだろうか。名古屋のライブにはぜひ招待してあげたいですね。我が家の長女も大好きな曲で、美術の宿題で作った「踵を鳴らして行こう」という歌詞をレタリングしたポスターが学校に飾られている。

05.New Animal

妻が大好きな曲。Eテレのきらっと生きるの主題歌でした。誰かになりたいわけじゃなくて、って歌詞がテレビの内容に合っていてすごくよかった、とことあるごとに語っている。

06.Last Holiday

わりとよくセトリ入りする気がする。

07.POISON ROCK'N' ROLL

ランナーズハイ、レディステディーゴーなどとともに、締めのあげあげ枠によく入る曲だが、今ツアーはまさかの7番打者。この日はベースのキーかチューニングかがなんだかあってなくて不完全燃焼に終わった。まあ初日だからなー。パイドパイパーから3連続でセトリ入り。

08.インスタントミュージック

「ノーダメージなイメージ」はさわおさんが神とあがめる佐野元春さんのベスト盤「No Damage」へのオマージュですね。

09.Ride on shooting star

フリクリ枠。

10.王様になれ

11.どこにもない世界

12.GOOD DREAMS

細かく刻むギターのアレンジが、佐野元春でキャリアハイの一つと俺が信じている「See Far Miles Tour Part2」での「ぼくは大人になった」を彷彿とさせて、横浜アリーナにいるかのようなスケール感があって素晴らしかった。個人的に、今ツアーのベストトラックになると思う。

13.ジェラニ

めったに自己主張しない長女が珍しく「この曲大好き。リピートして」とリクエストしてくる曲。俺も大好き。さわおさんも自信があるみたい。サビは息継ぎがなくて歌うのが大変そうだった。ツアーが進むにつれてもっとこなれてくるに違いない。たのしみ。

14.Coooming Sooon

15.パーフェクト・アイディア

16.BE WILD

17.Sleepy Head

さわおさんが有江さんを指差した瞬間、俺にとって狂喜乱舞の数分間がやってきた!淳さん解雇でもう二度と聴けないかと思っていたら。。。ベースに晴れ舞台があるMY FOOTやこの曲がセトリ入りするってことは、有江さんがしっかりピロウズをサポートしてくれて、さわおさんも信頼してるってことなんじゃないかと思う。とにかくかっこいいしうれしかった!

18.Where do I go?

19.Advice

en#1

01.プロポーズ

ライブで前回聴いたのはいつか思い出せないくらい。いったライブのセトリはちゃんと記録しないともったいないなあ、ということで本ブログはツアー中ながら盛大にセトリバレします。

って、実は2015年12月のマニアックツアーで聴いてたことが判明。妻に指摘されて、どうせうそだろーって思ってたらほんとだった。

02.Funny Bunny

en#2

01.ハイブリッドレインボウ

 

1曲あたりの長さが短いので、ダブルアンコールをきっちりやっても1時間45分くらいですべて終了。ジャイアンツ時代、全盛期の上原浩治が先発した試合並みに短かった。

東京・多摩川 カヤック体験記 

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セブ島カヤックに味をしめた妻と、アウトドアで遊びたいという次女の希望で、青梅市多摩川カヤック体験をしてきた。東名高速から圏央道がつながったおかげで、GWさなかでありながら、往復ともに渋滞にひっかかることなく、1時間半ほどで到着した。

 

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球技や陸上、体操競技はからきしさっぱりな長女だが、カヤックはなかなかさまになっていた。運動センスのある次女はパンフレットに掲載できそうなくらいさまになっていた。カヤックはとにかくひねりのスポーツで、バランス感覚は水泳に通じるものがあるのかも。

 

一方、カヌーで国体を目指すと豪語していた妻はくるくる回転することしきりで、まったくもって自信を失っていた。写真を撮っても必死感が伝わるショットばかりで、笑顔で漕いでいるものが1枚もなかった。

 

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コーチはカヤック・フリースタイルでW杯優勝経験があるという、森田恒陽さん。ちなみに、タイガースの鳥谷と中学時代に同級生だったらしい。本人も神奈川県立百合丘高校野球部のジャージを着てたので元高校球児かと思いきや、友達からもらって着てるだけとのことでちょっとずっこけた。そういうジャージって人にあげたりするんだろうか。。

 

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森田さんはテレビの仕事もあるらしく、次女が乗ったこのエメラルドグリーンのカヤックにはかつて、嵐の櫻井翔くんも乗ったらしい。そう言われてみると、たしかにBet de嵐ってシールが貼ってあるが、我が家は誰もその番組を知らなかった。。。

 

櫻井くんは何度もひっくり返ったそうだが、我が家は最後の最後に長女が一度沈しただけでした。それにしても、櫻井パパは都知事選出なくてほんとによかったですね。

 

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森田さんは丁寧な指導で、上達具合に応じて川下りもさせてもらい、カヤック初体験の娘たち2人も、スポーツ全般にはちょっと自信のあるおれもみんな大満足なアクティビティでした。

 

 

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カヤックの後はランチ。森田さんの仲間たちのお昼御飯のご相伴にあずかる、という感じで、みなさんが栽培しているルッコラなどのサラダ、手作りパン、たけのこごはんなど、とてもおいしかった。

 

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トイレも自作とのこと。とてもきれいでした。脱衣場も完備です。

 

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「いつもはおとうさんのことなんて呼んでるの?」と聞かれて、娘2人がちょっと困っていた。結局「おとうさん」って答えていたが、現状は「名字+さん付け」だもんね。まあ呼びたいように呼んでくれればいいんですが。

 

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カヤック基地はなんだか非日常で不思議な感じでした。

 

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16時半には帰宅してのんびり。夕食は妻がサラダを作りました。おいしそうー。リケンのシーザーサラダドレッシング我が家の定番です。

○9ー3広島カープ @横浜スタジアム 内野指定席SSツインシート 2017.4.28 ベイスターズ観戦記

内野指定席SSツインシート BAY SIDE 17段83番 5600円×2

<ビール>(すべてお気に入りの売り子さんから)

ベイスターズエール 3杯

黒ラベル 1杯

 

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前夜に妻とけんかして、居合わせた末っ子を泣かせてしまったので、たまたま取っていたSSツインはカップル感を醸し出すのと仲直りにちょうどよかった。

 

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カップホルダーが2席に3つついてるのがさりげなく便利。いすはクッションつきなので、野球観戦では必携の折りたたみ座布団が不要です。

 

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両脇にちょっとしたサイドテーブルがあってうれしい。座席下には物入れも。ただしスペースは狭い。前の座席とのピッチも、他の席種と同じように狭い。

 

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近所のスーパーで買ってきた仲直りの大阪流串カツ盛り合わせ。高校まで京都、大学は奈良、社会人で大阪に住んでいた元タイガースファンの妻もうまいうまいと食べていた。

 

 

この日は今季初めて、昨季よく買って顔なじみになっていた義妹似のベイスターズエール売り子さんからビールを買えた。別のビールを飲もうとしてたときに目が合ってお互い「あっ」という感じになり、あうんの呼吸で思わず購入。「開幕からいましたよー」と言われてしまった。

 

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ベイスターズエール、ラガーとも、この日から売り子さんのユニホームが新しくなった。義妹似売り子さんによると「通気性がよくなって涼しくなった」そうです。応援の意味も込めて、ベイスターズ公式サイトの画像をいただいてここに掲載(ちなみに、義妹似の売り子さんはこの子ではありません)。

 

もう一人のお気に入り、バスケかバレーやってて身体能力高そうな黒ラベル売りのお姉さんからも買えました。黒ラベルのお姉さんのユニホームは昨季と変わず。前も書いたけど、ベイスターズエールの売り子さんは色白ぽっちゃり系、黒ラベルの売り子さんはアスリート系が多い(断言)。

 

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試合は7-3の6回無死満塁のピンチで先発ウィーランドが降板、2番手の須田が代打西川を三振、続く新井さんを見慣れたゲッツーに仕留める「須田の13球」でお立ち台。梶谷、筒香、ロペスのクリーンアップが仲良く2安打ずつで計5打点。現地観戦ではいまのところ今季ベストゲームだった。

 

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2番手以降の須田、ヤスアキ、三上、砂田は全員無安打、無四球、無得点の「日本一の中継ぎ」(コピーライト・今永昇太さん)の面目躍如。ヤスアキはアンコールヒロインで「クローザーに戻りたい」と涙していたそうだが、7回の方が力を思う存分発揮できている気がする。

 

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てことで妻とも仲直りして、いい試合だったし気分良く帰ったら、息子が部屋でうだうだしてて怒らずにいられなかった。何もかもうまくいくというのはなかなか難しい。