ライブ、野球、おでかけの備忘録

ピロウズ、コレクターズ、ベイスターズなど

ようこそ横浜 ベイスターズ、横浜市に引っ越してきた人をハマスタにご招待 F・マリノスも参入

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区役所の窓口で配ってる横浜市暮らしのガイドにチラシがはさまってました。いい企画ですね。

 

この街で、ともに闘おう!横浜の誇りを、力に変える。

 

2017年はベイスターズだけでしたが、2018年はF・マリノス横浜FCビー・コルセアーズも参入したみたいです。

 

ちなみに横浜市の人口は2018年現在で約374万人。四国4県の合計とほぼ同じとのこと。

 

汚庭からお庭へ その1 合い見積もりで予算2倍に

雑草がはびこり荒れ果てた汚庭を、きらきらしたすてきなお庭にするプロジェクト。長男が高校野球を引退し、庭で素振りすることもなくなる2018年秋から本格検討を始めることにしていた。

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母が植えたバラが咲き誇る

 

コンセプトは「手入れ不要」。天然芝を一面に敷いたのだが、手入れができず、シロツメクサに占領されて悲惨なことになったからだ。予算とりあえず100万円として、4社に合い見積もりをお願いした。一応仮名としておく。

 

くまさん工務店

ブックオフで買った「100万円以下のガーデンデザインなんとかかんとか」という雑誌に載っていた。施工例も店名もなんだかおしゃれ。

 

うさぎさん工務店

妻がネットで見つけた。事務所が我が家から近そう。後で聞いた話だが、くまさんとうさぎさんは合い見積もりでよく競合するらしい。

 

やぎさん工務店

妻の奥田民生つながりの友達の妹さんがお世話になった業者らしい。大手住宅メーカーの関連会社でセンスとお高めなお値段に定評がある模様。

 

かめさん工務店

ここも妻がネットで見つけた。サイトでは我が家のコンセプト通りに「手入れのいらない庭」を全面に押し出していたらしい。

 

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通称「けんけんぱ」の飛び石。奥に見えるのは家庭菜園のスペース

 

10月中旬、くまさんに妻が会うところから業者選びがスタート。最初出てきたタイルデッキと石を組み合わせたデザインはすてきだったのだが、予算を大幅にオーバーする総額二百数十万円のプランしかなく、妻から電話報告を受けた俺は予算無視ではないかと大いに気分を害した。

 

次に妻が会ったうさぎさんは100万のプラン、120万円ちょいのプランの2つを提示してきて、俺は仕事の進め具合としてうさぎさんに大いに好感を持った。ここは石+人工芝のプランだった。

 

三番目のやぎさんは「設計図やパース図を渡すのは契約後」という方針で、手元に残ったのはエクセルの見積もり概算表のみ。俺は4社中、やぎさんの2回目の来訪時のみ立ち会った。デザイン力や庭構成力はおそらく一番で、居間からの見栄えを強く意識してくれたほか、4社で唯一、テラス中央部に木を植えることを提案してくれた。しかしなにしろお高い。

 

かめさんはおばちゃんが来訪し、妻と玄関先で5分くらい立ち話をして帰っていったとのこと。しばらく音沙汰がないままだった。

 

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二階ベランダから庭を望む

 

1巡目の交渉ではくまさんの提示に反感を覚えたが、我が家の庭面積ではDIYでもしない限り、100万円では石を半分程度、残りは砂利を敷くくらいしかできないことが、うさぎさんのほか、忘れた頃に郵送されてきたセンスレスなかめさんの見積もりなどから分かった。

 

さらに、人工芝は劣化するのでお勧めしないとの話がくまさんからあり、当初方針を変更し、人工芝は回避することにした。

 

やぎさんはデザインはさすがだったが、予算250万に迫る勢いで、予算削減の話をすると「半分だけやって、残り半分は土のままでも」と、大手らしい反応だったので、この時点で脱落。うさぎさんから後で聞いた話だが、やぎさんはすべて外注なので、デザインと実際の作業結果が違うとのクレームがかなり多いとのことだった。

 

そのうえで、予算を200万円に倍増させ、業者はくまさん、うさぎさんの2社に絞って「手入れ不要、隣家との境界フェンス、庭中央部にもみじを植えてライトアップ」と条件を再設定して見積もりをお願いした。

 

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なんとなく残ってるコニファー。台風で傾いた

 

最初の提案からくまさんはグレードダウン、うさぎさんはグレードアップする形になった。

 

くまさんは当初のデザインを基本的に維持したうえで、タイルデッキ、石の面積を減らして木の足元などに白砂利を入れてきた。うさぎさんも庭を二つのブロックに分け、石のデザインで変化をつけていたが、なんとなくデザインが平板な感じがした。

 

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雑草魂が炸裂する我が家の庭

 

うさぎさんも誠実な仕事ぶりで断腸の思いではあったが、本日断りの電話を入れ、くまさんにお世話になることにした。

 

この日巨人にFA移籍することになった広島の丸もこんな感じで電話したんだろうか。くまさんにもうさぎさんにも俺は今まで一度も会ったことがない分、ドライに善し悪しを判断することができてよかった気がする。

 

 

家系ラーメン総本山 吉村家 行列の待ち時間は

勤労感謝の日の昼12時半ごろのこのこ行ったら1時間以上待ちと言われたので断念し、平日の11時開店を狙って再訪してみた。

 

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近くの河合塾横浜校には高校生のころ少しだけ通ったが、吉村家はなにげに初めてだ。河合塾も四半世紀前の場所からは移転したらしい。

 

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10時40分ごろ店着すると、店前のベンチは残り2席だった。食券は開店前に購入する。

 

 

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垂れ幕前のコの字型ベンチコーナーに座っている15人くらいが開店と同時に入店。店のキャパは約30席で、この時点では半分だけ着席、残り半分は空席だった。

 

長ベンチ組はコの字ベンチに移動して5分ほど待機したうえで入店。食券購入済みだっただけあってスムーズで、11時8分にはラーメンが出てきた。

 

半分ずつ入れ替えるシステムと思われ、開店前にベンチに座れていればスムーズに食べられるが、そうでないと2回転目以降になり、最低でも15分から30分待つことになりそうだ。

 

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俺の並びの男性は全員が「中盛り、麺硬め」だった。おれも中盛り味玉のり増しでおなかぱんぱん。妻は普通盛りだったが、やはりおなかいっぱいそうで、次回は味薄めにするとのことだった。

 

味は期待通り、ただこってりしているだけでなく、醬油や鶏脂が効いていた。味はデフォルトでもかなり濃く感じた。

セトリばれあり:the pillows REBROADCAST TOUR @渋谷 CLUB QUATTRO 2018.11.25

FC先行 A561番

 

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クアトロが入っているビルのブックオフが閉店していたのを知ってびっくりした。数年前は仕事で毎日来ていた渋谷も最近は足が遠のいていて、しばらく来ないうちにセンター街にドンキができていたりいろいろ変わっていた。

 

 

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当然ながらソールドアウト

 

しかしクアトロのワンドリンクのしょうもなさは相変わらずで、600円取るのにビールでなく発泡酒、カウンターのモスコミュールコーナーに置いてある飲みものはハイボールだった。

 

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ブックオフ亡き後にはどんなテナントが入るんだろう?

 

渋谷駅の保安設備故障だとかで東横線が止まってしまい、横浜駅から湘南新宿ラインに乗った影響で、現着が開演直前になった。コインロッカーに空きがなく、コート類を場内に持ち込んで上手奥の丸テーブルの足元に置いたりしていた。

 

<セトリ>

RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.2で全曲やったハッピービバークランナーズハイからは1曲も入らなかった。

 

最新アルバム曲を除いても、ピロウズでは近年まれに見る地味なセトリなのではないか。それを抜きにしても、乗り切れないまま終わってしまった印象があった。朝から息子の自動車教習所入校手続きに同行し、さらにららぽーと横浜で買い物して、休む間もなくクアトロに向かったら東横線が止まっちゃってたりと、おれ個人の問題なのかもしれないが。

1.Rebroadcast

2.I think I can

ベイスターズなら宮崎やソトと言えそうな、つなぎの2番でなく強打者の2番的なセトリだった。

3.Freebee Honey

4.Binary Star

5.Spiky Seeds

6.Skim heaven

7.王様になれ

意外な曲がきた、というフロアの反応だったように思えた。というのは俺が意外に思ったからか。

8.ニンゲンドモ

歌詞がちょっと苦手でカーステレオだとスキップしてしまう曲。妻曰く、佐野元春真心ブラザーズやいろんなものが入っている曲とのこと。

9.ぼくのともだち

10.箱庭のアクト

11.プライベート・キングダム

12.眩しい闇のメロディー

13.MARCH OF THE GOD

14.Bye Bye Me

15.Starry fandango

16.Walkin' on the Spiral

17.BOON BOON ROCK

18.No Surrender

きょうのさわおさんはとにかく声が出ていなかった。この曲もところどころ音が飛んでいた。

19.Before going to bed

en#1
20.Star overhead

いつも通り黒ラベル片手に出てくるのかと思いきや、ぱっと出てきていきなり歌い出した。よほど調子悪いのかと思った。

21.POISON ROCK'N'ROLL

アゲアゲ枠ではこの曲かランナーズハイが来てくれれば良いなと思っていたのでうれしかった。

en#2

ここでいつも通りに缶ビールを持って登場。30周年記念ライブは「チケットが売りきれないくらいのところ」でやるそうです。

22.EMERALD CITY

この曲がオーラスとは意外だった。

 

ライブ後は道玄坂まで歩き、渋谷ナンバーワンラーメンと信じる喜楽でもやしワンタンそばを食す。帰りの東横線はまだダイヤが乱れていて各駅停車しか走っておらず、妻と別れて座ってうとうと眠って帰ってきた。

THE COLLECTORS~さらば青春の新宿JAM~ @イオンシネマみなとみらい 2018.11.23

取り壊される新宿JAMを懐かしむというより、コレクターズが前に進んでいく感じが出ている映画でとてもよかった。どこまでも湿っぽくならないコータローさんがとにかくかっこよかった。

 

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公開初日、みなとみらいでも舞台挨拶があったことを知らず、21時50分からの回を見たら妻と俺を含めても5人しかいなかった。

 

 

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本来は新宿か池袋で見るべき映画だし、わざわざ横浜で見る人は舞台挨拶狙いだし、レイトショーだし、とも思ったが、2日目以降動員がどれくらいあるのかちょっと気になる。

 

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ボヘミアンラプソディーとともに、物販は1等地の入り口そばの棚にありました。

 

 

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ステッカーつき前売り券を買っていたので、朝1番に映画館に行って座席を予約し、ランドマークタワーのベイストアでこの日発売のカレンダーを買い、徒歩で横浜駅西口の吉村家まで行ったが、1時間以上待つというので断念した。

 

 

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吉村家のかわりにいった維新商店の特中華そば。しょうがの主張が強い味だった。

 

www.youtube.com

 

 

セトリばれあり:佐野元春&THE COYOTE BAND 全国ツアー「禅 BEAT 2018」 @横浜ランドマークホール 2018.11.17

立ち見A187番 7000円 

 

大学生のころにアズテック・カメラを見て以来の横浜ランドマークホール。こんなだったけなあぜんぜん懐かしさを感じないぞ、と思っていて後で調べたら、2018年7月にリニューアルオープンしていたらしい。前方の椅子席がまさかの会員先行落選で、スタンディングエリアとなった。

 

立ち見席下手壁側には女性専用コーナーが設置されていた。少なくともおれが行ったライブでは初めて見る試みだった。元春のMCによると、痴漢防止ではなく、スタンディングだと背の高い男性に囲まれて女性の視界が遮られてしまうので配慮したという。

 

良い試みだと思うが、男性比率が高まった一般のスタンディングエリアは通勤電車感があったというか、俺と一緒にいた妻や、あまり背が高くなく、女性の背後に好んでポジショニングする俺は、やはり背の高い男性に囲まれてよく見えないという事態になった。

 

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佐野元春5年ぶりの横浜公演だったこの日、奇しくも横浜ランドマークプラザ内にベイスターズショップ、ベイストアがオープン。今季限りで戦力外の福地元春のタオルもまだ売っていた。信じる心いつまでもサムデイ。

 

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きょうはオープニングイベントでヤスアキが来ていたらしく、サインがあった。店内は広々として買い物もしやすく、ユニ圧着もここでやれば便利かも。

 

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吹き抜け構造のランドマークプラザだからこそのアングル。床面積増やした方が店舗数も増やせると思うのだが、それをするにはスペースが足りないんだろうか。

 

<セトリ>

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 横浜ランドマークホールはジャンプ行為禁止でした。

 

ツアー初日、2日目の本編ラストでやっていた約束の橋が消えた。その分アンコールで横浜スペシャルな曲が来るかと期待したが、単に1曲減っただけで終わってしまった。

1.境界線

2.君が気高い孤独なら

3.ポーラスタア

4.私の太陽

5.紅い月

6.いつかの君

7.世界は慈悲を待っている

8.La Vita e Bella

9.空港待合室

10.新しい雨

11.純恋(すみれ)

12.ライナス&ルーシー(インスト)

13.禅ビート

14.優しい闇

15.新しい航海

コヨーテ時代しか知らない妻が「タイトル分からなかったけど良い曲だったわね」と振り返っていた

16.レインガール

17.インディビジュアリスト

ツアー初日のzeppではアンコールだったが、この日は本編ラスト。コヨーテ時代しかしらない妻が「CDで聴くよりライブ映えするわね」と言っていた通り、大いに盛り上がった。

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18.ヤァ!ソウルボーイ

19.水上バスに乗って

20.アンジェリーナ

前述の通り、インディビジュアリストが本編に移ったのでなにか新しいの来るかと思ったら、単に1曲減って3曲で終了してしまった。

 

この日は午後から、中2次女を連れて市立金沢高校のオープンキャンパスに出かけていた。説明会はごりごり勉強させてあきらめずに良い大学に入れます、という内容が詳細に語られ、妻は石川県の進学校みたいだとかなり興ざめしていた。あと、次女の内弁慶を目の当たりにして、外ではこんななんだなあと思ったりもした。

 

ライブ後はベイスターズショップにより、人であふれていた野毛をうろうろして空席ができた店にもぐりこみ、妻と2人で打ち上げ5000円也。夜はトゥイッケナムでのラグビー日本対イングランドをテレビ観戦して、前半の意外な善戦にちょっと目が覚めた。

 

富士河口湖紅葉まつり その5 富士スバルライン 2018.11.12

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検査不正問題に揺れるSUBARUがネーミングライツを持っているわけではなく、この名前は公募で決まったそうだ。富士スバルライン、正式名称は富士山有料道路。往復2000円。青空のもと、気持ちのいいドライブでした。この時期はまだ路面凍結やスノータイヤを気にしなくても大丈夫。

 

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標高2305メートルの富士山五合目は寒かった。しかしこの頃、母70歳は登山仲間とエベレストに行き、標高5500メートルくらいまで登っていたのだった。いつまでも元気でいてほしい。

 

中央道の談合坂SAで昼ご飯を食べ、外環道経由で長女の通う高校へ。妻、長女が三者面談している間、仕事のメールを100通さばいたり、野球部の練習を眺めてたりしていた。

 

同級生がきらきらしていて入学当初は戸惑いもあった長女だが、担任によると、いまは部活や教室で居場所を見つけて楽しそうに過ごし、英語の小テストも好調とのこと。

 

苦手の数学は周囲の仲良い男の子たちに教えてもらっているとかで、そういえば中学時代も、数学が超キレキレでサイフロに進んだ男の子と仲が良かったことを思い出した。数学男に魅力的な要素が長女のなかになにかあるんだろうか。