ライブ、野球、おでかけの備忘録

ピロウズ、コレクターズ、ベイスターズなど

セトリばれあり:佐野元春 and The Hobo King Band Billboard Live‘Smoke & Blue 2017' @ビルボードライブ東京 2017.11.29 2nd

カジュアルシート 5B-4  7,800円

 

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ビルボード東京のカジュアルシートは天井桟敷感があり、音もいまいち。でも照明は楽しめる。

 

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開演前後に「みんなの願いかなう日まで」と「クリスマスタイムインブルー」が流れてクリスマス感を高めていた。しかしセトリには入らず。佐野元春のいまの声はホールよりビルボードに合う気がする。

 

lineblog.me

野宮真貴さんも来てたらしい。このほか、コヨーテバンドのメンバー、家族も招待しているとMCで話していました。

 

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ミッドタウンは開業10周年とのことです。

 

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めりめりめりーくりすます。

 

<セトリ>

21日のセカンドから1曲増えてました。

 

01.Do What You Like

02.トーキョー・シック

03.ハッピーエンド

04.僕にできること

05.迂闊なことは言えない

06.エンジェル・フライ

07.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

08.観覧車の夜

21日にはなかった曲。かわりに何が落ちたんだろうって考えているうちに曲の大半が終わってしまい、あとでセトリ表をみて無駄なことを考えていたことに気づいた。

09.ブルーの見解

10.レイナ

11.約束の橋

12.こんな夜には

13.最新マシンを手にした子供達

14.ヴァニティ・ファクトリー

15.アイム・イン・ブルー

ビルボードは基本的に70分、とどこかで読んだ記憶があるが、この日は21日よりさらに終演が遅く、終了が22時55分だった。来年もまたやります、と言ってくれてうれしかった。

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亀山湖、もみじロードに紅葉を見に行く その3 鮮魚池田、もみじロード 2017.11.26

濃溝の滝、清水渓流公園から鴨川有料道路を走り、出口そばにあった鮮魚池田でお昼ごはん。

 

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房総は道がすいていて天気がいいからか、ライダーがたくさんいる。ハーレーはかっこいいがうるさい。近所にライダーがいたら迷惑かも。

 

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鮮魚池田の店内にはさかなクンの色紙が。この店はおいしいと確信。

 

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おれが注文した特天丼1500円。小ライスなので100円引きで1400円。

 

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この店の一押し、金目鯛煮付け。妻が注文。定食1800円。こちらも小ライスにしたので100円引きで1700円。こんなにしっかり味がついているのに煮崩れしてなくてしかもおいしい。さすがプロ。

 

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鮮魚池田から30分ほど走り、富津市の県道182号線、全長約10キロの通称もみじロードを往復。

 

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なにしろ車も少なく、無料駐車場に止めて車道脇を歩いても迷惑にならないくらいのんびり楽しめて良い。

 

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一番の見頃にはまだ1週間ほど早かったので、来年は真っ赤に燃える木々を見に来たい。

 

15時前に帰路につき、館山有料道路からアクアラインに入ったのだが、アクアラインはほぼ全線、約10キロ渋滞しており、XVがアイサイトで追従してくれなかったらおれも嫌になってふて寝するところだった。

 

いまは放送が終了してしまった加藤ひさしさんのソング・アプローチ、2015年末のスペシャルを録音していたのをitunes matchを使ってiphoneで再生し、bluetoothで飛ばしてカーステレオで再生して楽しく聴いた。こういう時じゃないと長時間放送ってちゃんと聴けないし、ロングドライブとラジオは相性がとても良いと思う。

亀山湖、もみじロードに紅葉を見に行く その2 濃溝の滝、清水渓流公園 2017.11.26

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インスタ映えすることで有名らしい人工の滝、濃溝の滝。早朝や夕暮れがきれいらしいが、おれたちは11時ごろ行ったのだった。

 

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君津市長が名付けたらしい「幸運の鐘」。ありがたみ感は限りなく皆無。

 

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紅葉はきれいでした。

 

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亀山湖ではあまり味わえなかった紅葉感が満載だった。

亀山湖、もみじロードに紅葉を見に行く その1 亀山湖、正一位山神社 2017.11.26

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写真で見ると紅葉感しかないぜ。

 

妻が紅葉を見に行きたいというので、箱根ターンパイクに行こうと思ったが、箱根は1日でハマスタの収容人員の3倍以上にあたる9万人が集まるとのこと。

 

混雑で阿鼻叫喚になること間違いないので、あまり人がいなさそうな房総半島にアクアライン経由で行くことにした。

 

行きは狙い通りに車も人も少なく、途中道の駅でちょっと寝たのに、所要2時間弱で午前9時前に亀山湖に到着。

 

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正一位山神社近くの無料駐車場はカヌー愛好家であふれていた。

 

写真は紅葉感にあふれているが、実際は緑緑しくて、一番の見頃はあと1週間くらいあとだったかも。というか今年は10月に台風が来た影響で落葉が多く、例年よりきれいじゃないみたい。

 

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正一位山神社の神橋。君津市的には「パワースポット」として売り出しているらしい。

 

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人はだれもいなかったが、野生の猿がこちらをにらんでいた。ちょっと怖かった。

 

セトリばれあり:佐野元春 and The Hobo King Band Billboard Live‘Smoke & Blue 2017' @ビルボードライブ東京 2017.11.21 2nd

DXシートDUO 22,920円(2人分)

 

 

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ビルボードにお一人様でなく、二人で来るのは初めてだった。ちょっと気取ろうと、山形屋で作ったスーツを着て、妻に結婚前にもらったネクタイを締めてきた。職場で「なんでそんなぱりっとして格好してるの?」と上司に聞かれたので「ぱりっとしたところに行くんで」と答えた。

 

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六本木ヒルズで妻と合流し、火鍋を食べてビルボードへ。どこからどう見てもちゃんとしたデートだ。妻は「結婚して初めてのデート」とか事実に反することを言っているが、たしかに仕事終わりのデートに限れば、野球観戦以外ではそれほどない気もする。

 

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DXシートは半個室になっていて、プライベート感は申し分ない。そしてなにより、音がものすごくよかった。いつもフロア席かカジュアルの天井桟敷かどっちかだったんで、この場所に音を合わせているのかと。そして、歌唱中にマイクのボリュームやミックスに細かく注文をよく出している元春が、この日はまったくそういうそぶりを見せずご機嫌な様子だった。

 

<セトリ>

01.Do What You Like

もう5年目に突入したビルボードではおなじみ。

02.トーキョー・シック

雪村いずみさんの登場はなく、ソロで歌ってました。

03.ハッピーエンド

佐野元春史上最高のツアーだったと独断で認定している、sweet16発表後のsee far miles tour part2でもやらなかったはず。たぶんライブで初めて聴いた。アレンジがこなれてない気がしたのは聞き慣れなかったからか。

04.僕にできること

前回のビルボードでは冒頭で音程が下がっていくところがばちっと決まってかっこよかった記憶があった。この日もそれなりにかっこよかった。

05.迂闊なことは言えない

ビルボードのための新曲。「ロマンチックじゃない」と前振りしていた。前回の30万円のバッグを持つ女性の歌とは大違いだった。

06.エンジェル・フライ

これもビルボードでは定番になりつつある。stones and eggsは長い間、ほとんど聴く機会を持つことのないアルバムだったが、昨年リマスター盤を購入し、こんなにいいアルバムだったのかとびっくりした。

07.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

鍵盤主体のアレンジでとてもよかった。この日のハイライト。

08.ブルーの見解

佐野元春のライブ初体験だった、ナポレオンフィッシュツアーの横浜スタジアム公演を思い出した。あれから何十年たってもベイスターズ佐野元春が元気でいてくれて、俺も好きでいられることは本当に幸せだと思った。

09.レイナ

妻が終演後「レイナがとてもよかった」と言っていた。歌われている情景が妻に重なるような気がする。「話したいことは山ほどあるけれど ここで暖かいお茶でもどう?」っていえる男になりたい。

10.約束の橋

笠原あやのさんのチェロが素晴らしかった。

11.こんな夜には

セトリ表みて一瞬なんのこっちゃと思ったが、要するに夜のスウィンガーのことだった。これもビルボードでよく盛り上がる曲。

12.最新マシンを手にした子供達

サビをこの通りに日本語で歌っていたのだが、sweet16の原題からは「陽気な」が抜けていた。1992年のsweet16発表当時、子供たちが手にしていた最新マシンってなんだったんだろうか。今ならスマホか?

13.ヴァニティ・ファクトリー

こちらはサビをカタカナのまま歌っていた。まあそりゃそうよね。vanity、ってこの曲以外で単語として出会ったことがない気がする。

14.アイム・イン・ブルー

サムデイ名盤ライブを思い出した。いつものビルボードより曲数が多かった気がする。ビルボードは基本的に70分、とどこかで読んだ記憶があるが、この日は終演が22時50分だった。

 

いつものライブももちろんいいが、ビルボードは特に元春には合っている気がする。大人の特別な空間を大いに楽しみました。

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ベイスターズビール4本セット 2017CSチャンピオン記念ラベルを購入

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 通常ラベルと比べると「YOKOHAMA DeNA BAYSTARS」の文字が抜けているんですね。4本で2800円也。

 

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味も売り子さんも、ベイスターズエールの方が好みです。

 

thepage.jp

2016年は8月までで1億円の利益があったそうなので、2017年はロペスの給料をまかなえるくらいになってるんだろうか。そこまではいかないか。

 

セトリバレあり:the pillows RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.1 @CLUB QUATTRO 2017.11.8

整理番号177番(FC先行) 4,320円 18時15分開場、19時開演

 

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17時すぎにいそいそと職場を後にしようとしたら、同僚女性から「ハマスタですか」と声をかけられた。「いやシーズン終わっちゃったんで。。」と去ろうとするとさらに食い下がってきたんで「実はライブです」と説明。遊びに行くのが顔に出てたみたいだ。。ピロウズ知ってます、と言われて長くなりそうだったのでさくっと辞去。

 

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クワトロ、開場待ち時に五階のあの狭いスペースに400番まで入れるってどんな運営なんだってイラついてる人多数だった。ライブ開演時並みのおしあいへしあい。今までこんなことなかったし、クアトロなんか人さばくの慣れてるだろうし、なんであんなことになったのかなぞだ。

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このツアー人気があるようで、ひさびさに全会場ソールドアウトとのこと。

 

<セトリ>

01.STALKER
02.TRIP DANCER
03.Moon is mine
04.彼女は今日

オリジナルアルバム全曲演奏ライブの前半は、Please Mr.Lostman。「アルバム再現ライブ」とは違い、曲順を一部入れ替えていた。そうだったけな、と思って聴いていたのでその時はあまり気づかず。

05.GIRLS DON’T CRY

06.ICE PICK

前半のセトリでは一番印象に残った。さわおさん昔より歌がうまくなったんだなと思える曲だった。

07.ストレンジカメレオン
08.Swanky Street
09.SUICIDE DIVING
10.Please Mr.Lostman

このアルバムはライブ映えするというより、悲壮な決意をじっくり聴かせるような曲が多く、盛り上がると言うより、異動して1カ月の自分の環境も踏まえ、いろいろ思うところが多かった。

11.Hello,Welcome to Bubbletown’s Happy Zoo(instant show)
12.Blues Drive Monster
13.アナザーモーニング
14.ONE LIFE

MCでさわおさんが「LITTLE BUSTERSって曲順変だよな」と同意を求めてきた。おれも変だと思う。ハッピーズーからのブルドラでいいんじゃないでしょうか。

15.THAT HOUSE
16.Nowhere
17.Black Sheep

ライブで初めて聴いた。今ツアーはこのクアトロの1本だけなので、もう二度とライブで聴くことはないと思う。

18.パトリシア

ほほえましい佳曲だけど、この2人って学生か卒業したてのころの半同棲しているカップルで、物語のなかを生きているうちはいいけど、そのうち生活といううすのろに蝕まれて別れの時期を迎えるんだろうな、と以前から思っていた。それを俺は「終わり感」と表現し、この日のライブで同じ事を思った妻は「おままごとでつきあってる」と終演後に表現していた。まあ俺も妻も、若かりし頃は過ぎ、いまは責任あるリアルな世界で生きてるからなあ。繰り返しだけど、ほほえましい佳曲だとは思う。

19.like a lovesong(back to back)

それはきみのうた。

20.ハイブリッド レインボウ

妻が常々「この曲でぐっときたことがない」と評する歌。おれは初めて聴いたとき、radioheadのcreepみたいだなあと思った記憶がある。この日のライブで妻がどう感じたのか確かめるのを忘れた。

21.LITTLE BUSTERS

en#1

01.僕の友達

「小中学校時代の友達を歌った歌」とMCがあった新曲。良くも悪くもなくニュートラルな意味で、そうかさわおさん若く見えるけど48歳なんだよな、と思った。

02.cherry

ライブで初めて聴いた。どうにも聞き覚えのない曲だと思った。これも二度と聞くことはないのかも。

en#2

01.About A Rock'n' Roll Band

ダブルアンコで出てきて、黒ラベル片手にゆるいMCしている間に21時20分が過ぎ、塾帰りの長女を迎えにいかなくてはいけない俺たちはタイムアップ。5階からブックオフの階段を降りているところでこの曲が始まった。ブックオフの階段にいると2階でもかなり音漏れすることが分かった。