ライブ、野球、おでかけの備忘録

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松之山 大厳寺高原キャンプ その9 関越道の渋滞回避で北関東道~東北道

馬曲温泉を14時過ぎに出て、豊田飯山ICから小布施ハイウェイオアシスまでは妻の運転。娘2人の友達へのおみやげなど買った。小布施は15時半ごろ出発。

 

こんな時でなければフルで聴けることはなかろうと、コレクターズ加藤ひさしさんのソング・アプローチ2014年年忘れスペシャル4時間50分の録音ファイルをiPhoneで再生し、Bluetooth接続でカーステレオで流しながらのんびり帰路。22時に自宅に着いた時、測ったようにちょうど放送が終わった。

 

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アイサイトは渋滞ノロノロ時は絶大な効果を発揮するが、追従システムなのでひとり旅だとずっと一定速度になるので、カーブでスローインファストアウトするなど、細かい調整をするならやはり人間が操作しないとだめ。

 

上信越道からして下仁田あたりから混みだし、富岡あたりでカーステレオのパナ子が新ルートとして北関東道東北道ルートを提案してきたので、新しい女のいいなりになってみた。

 

北関東道は平坦だし見晴らしもよく走っていてらくちん。東北道もそれなりに混むものの、関越で練馬まで行くより格段に渋滞ストレスなく、しかも料金も安いので、これから多用しよう。てかこれからたくさんドライブしてキャンプやカヤックに行きたいな。

 

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東北道佐野PAで19時くらい。ここではオフ会をやってはいかんのか。大黒PAでも走り屋のオフ会を禁止してほしい。

 

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佐野のゆるキャラさのまるくん。佐野元春ファンとしてはちょっと気になる。車内でずっと聴いていたソング・アプローチでも、ゲストの山中さわおさんが中学時代に影響を受けた曲としてガラスのジェネーションをオンエアしていた。ちなみにおれのメールも読まれていた。

 

佐野ラーメンはうまかったのだが、現金が残り2千円しかないことに券売機の前で気づいてちょっと焦った。セブン銀行のATMが近くにあって難を逃れた。そうでなければ妻と俺はラーメンなしになるところだった。現実の明日はやぶのなかへ。

松之山 大厳寺高原キャンプ その8 馬曲温泉

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学生時代、木島平で合宿したときにみんなで軽トラの荷台に乗って行った、思い出の馬曲温泉に。野沢温泉をスルーしてまでも再訪したかった秘湯。

 

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事前にどんなところか説明していなかったので、妻と娘2人はあふれでる野趣に喜び「これからは秘湯めぐりをしよう」と言いだした。

 

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休憩所で限定の馬曲定食を食す。女性陣は限定の名水火口そば(ざるそば)。

 

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限定といっても秘湯なので13時すぎに注文してもだいじょぶだった。長女が「ざるそばに天ぷらをつけるとすごくおいしい」と力説していたので、娘2人にてんぷらをあげた。

 

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食後はたたみで横になりしばし仮眠。14時すぎに帰路についた。

 

 

松之山 大厳寺高原キャンプ その7 北竜湖でカヤック

117号を南下している途中、濁流の川が目に入った。こりゃラフティング無理だわ。この川、新潟県では信濃川、長野県では千曲川と呼称が変わる。ラフティングの問い合わせをしたとき一瞬混乱してしまった。

 

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野沢温泉の外湯とも思ったが、のんびりできないし子どもたちに街並み見せても響かないかなと素通りし、紹介してもらった北竜湖のカヤック体験へ。大人2千円、子ども1千円で飽きるまで乗っててよく、景色も絵ハガキ級に最高だった。

 

 

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水面近くでトンボが交尾して水草に産卵しており、娘2人は「あいのいとなみだねー」と言いながらじろじろと眺めていた。思春期ですな。

 

日焼け止めを忘れた妻は帽子のうえにラッシュガードの帽子を深々とかぶり、まるで水草掃除の地元の人のようにえっちらおっちら漕いでいた。

松之山 大厳寺高原キャンプ その6 持ってくればよかったもの、津南町、栄村

テント撤収は妻がマニュアル片手に監修してつつがなく終わった。

 

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もってくればよかったもの

テントの下に敷く防水マット(今回は銀マットを室内に敷いたので問題なかった)

Tシャツなどを干すハンガーとロープ(今回はどうせ雨で乾かなかった)

ちゃんとしたコップ(今回は紙コップ)

 

次女が川でアクティビティしたがったので、帰りがけにラフティングできないかと十日町、津南、栄、野沢温泉、飯山のショップを探して一通り電話したが、どこも予約でいっぱい。まあそりゃそうよね。そもそも雨で増水してラフティングキャンセルのところもあった。

 

野沢温泉のインストラクターさんから携帯に折り返しをいただき、「北竜湖で事前予約不要の体験カヌーやってます」と教えてもらったので、湖で遊んで温泉入って帰ることにした。

 

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狭い山道の国道405号を下りて、津南町の道の駅。妻と長女が前夜うめいていただんごはこれではなかった。

 

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この笹さんごらしい。あってよかった。

 

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しかし次によった栄村の道の駅では手作り笹だんごを売っていた。道の駅っていまやどこにでもあるのね。

 

松之山 大厳寺高原キャンプ その5 朝のフリスビー

13日午前4時ごろにペルセウス座流星群が極大になるので一応起きてはみたが、前日からの雨はやんだものの雲は切れず、星はひとかけらも見えなかった。ざんねん。

 

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二日目の朝も曇天。暑くもなく雨でもなく撤収にはちょうどよかった。このキャンプ場、晴天だったらテント内は超絶酷暑になると思う。もう少し標高か木陰がないと厳しい。

 

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真夏の雪まつり用に保存されていた雪が見える。遠目にみてもあまりきれいじゃない。

 

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ガラケーで写真を撮る次女。朝二人でフリスビーしました。次女は家族5人のなかで一番運動神経がいい。いつもにこにこしてるし。

 

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フリーサイトへのアクセス道路は傾斜14度。上りは1速、下りはXVのX-MODEが大活躍だった。登りきれない車も多数と思われ、そういう車は下の駐車場に停めていた。

松之山 大厳寺高原キャンプ その4 風味爽快ながらだんごなく七並べ

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炭火なくしてキャンプは語れない。着火剤が好調で、全く苦労せず点火。しかし食後のおやつを買い忘れ、妻と長女は笹だんごを食べたい食べたいと一晩中うめいていた。

 

 

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サッポロの新潟限定ビール、黒ラベルと違いがよく分からなかった

 

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湖を見下ろす好立地でした。三角屋根はトイレ。レスリングが強くなりそうなジャパニーズスタイル

 

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七並べ。長女、次女とも強かった。

 

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夜も更け雨が上がってきた。

 

 

 

松之山 大厳寺高原キャンプ その3 バードハウスの風呂

テントで一眠りして、5時オープンの温泉バードハウスへ。

 

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イラストは50円玉に見えなくもないが、ちゃんとした温泉なので、入浴料はやっぱり500円。

 

受付のお兄さんはヤクルトの坂口に似ており、長女がかっこいいって言ってた。ああいうのが好みなのね。

 

風呂は洗い場が三つしかなく、譲り合って使っていた。しかしきれいだし温泉だし、キャンプ場内風呂としては十分すぎるくらいばっちり。

 

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キャンプ場管理棟。宿泊者は手書きで歓迎される。