ライブ、野球、おでかけの備忘録

ピロウズ、コレクターズ、ベイスターズなど

富士河口湖紅葉まつり その5 富士スバルライン 2018.11.12

f:id:much_too_romantic:20181115114521j:plain

検査不正問題に揺れるSUBARUがネーミングライツを持っているわけではなく、この名前は公募で決まったそうだ。富士スバルライン、正式名称は富士山有料道路。往復2000円。青空のもと、気持ちのいいドライブでした。この時期はまだ路面凍結やスノータイヤを気にしなくても大丈夫。

 

f:id:much_too_romantic:20181115114505j:plain

標高2305メートルの富士山五合目は寒かった。しかしこの頃、母70歳は登山仲間とエベレストに行き、標高5500メートルくらいまで登っていたのだった。いつまでも元気でいてほしい。

 

中央道の談合坂SAで昼ご飯を食べ、外環道経由で長女の通う高校へ。妻、長女が三者面談している間、仕事のメールを100通さばいたり、野球部の練習を眺めてたりしていた。

 

同級生がきらきらしていて入学当初は戸惑いもあった長女だが、担任によると、いまは部活や教室で居場所を見つけて楽しそうに過ごし、英語の小テストも好調とのこと。

 

苦手の数学は周囲の仲良い男の子たちに教えてもらっているとかで、そういえば中学時代も、数学が超キレキレでサイフロに進んだ男の子と仲が良かったことを思い出した。数学男に魅力的な要素が長女のなかになにかあるんだろうか。

 

 

富士河口湖紅葉まつり その4 ムースヒルズ、おでんやなべちゃん、夢富士 2018.11.11

f:id:much_too_romantic:20181115161016j:image

国道139号沿いの本格ハンバーガー店ムースヒルズ。俺はチーズバーガー、妻はアボカドチーズバーガーを注文。バンズもパティも大満足だったが、なによりレタスが超絶シャキシャキしてて大満足でした。


f:id:much_too_romantic:20181115161031j:image

夜は河口湖駅から徒歩10分くらいのおでんやなべちゃん。だいこんの味がしみていておいしかった。

 

店内には昭和のシングルレコードが壁一面に張られている。マスターはサザンが一番好きとのこと。妻は太陽にほえろが大好きだったそうだが、おれは西部警察とGメン75と太陽にほえろの区別がついていなかった。


f:id:much_too_romantic:20181115161024j:image

宿泊先は2018年にオープンしたばかりの「夢富士」。ヴィラリゾートというか、住宅街に出現した平屋建て一軒家の集合体という感じだった。新築で清潔で、お風呂もゲルマニウムでぽかぽか。2人で泊まって1泊19500円。夕食がついていないのも温泉旅館じゃないと思えば割り切れるし、この値段なら十分満足です。

 

 

f:id:much_too_romantic:20181115114453j:plain

 ガーデンビューの部屋だったので、富士山は民家や電柱越しに見える。我が家は庭リフォームの検討中なので、タイルや砂利など参考になった。

 

庭リフォーム、当初は100万円くらいかなとざっくり考えていたが、とてもそれではできないことが分かり、予算を200万円に倍増。3社から提案をもらって大いに悩み中。2018年内の着工は難しそうだ。焦っても仕方ないのでじっくり腰を据えて考える。

富士河口湖紅葉まつり その3 富士パノラマロープウェイ 2018.11.11

f:id:much_too_romantic:20181115114419j:plain

カチカチ山ロープウェイという名前だったのが変わったらしい。看板も新しかった。

 

まずは整理券をもらい、番号順に呼ばれたら券売機への階段を上り、チケットを買って乗車する。ライブハウスのようで合理的だった。待ち時間約30分でした。

 

ただし山頂の展望台から河口湖を見下ろすと、構造物や木が邪魔になってあまりいい眺望ではない。河口湖が一番きれいにみえるのは、ロープウェイ降り場の踊り場だった。

 

f:id:much_too_romantic:20181115114428j:plain

往復チケットは買わず、帰りはハイキングコースを徒歩で下った。所要40分くらい。

 

f:id:much_too_romantic:20181115114434j:plain

河口湖大橋を望む。曇天で残念ながら富士山は見えず。

 

 

f:id:much_too_romantic:20181115114442j:plain

徒歩コースは河口湖畔の旅館駐車場が終点なんだけど、最後の階段がかなり急だったうえ、台風の影響なのか手すりが崩れていた。妻はおれが手をつないでないと下りられないくらいだった。

富士河口湖紅葉まつり その2 実は穴場があった話 2018.11.11

f:id:much_too_romantic:20181115114500j:plain

河口湖から車で15分ほどの西湖野鳥の森公園。もみじの木も人も少ない分、雄大な紅葉がゆったり楽しめる。

 

特に外国人観光客のみなさんにはぜひここまで足を伸ばして欲しい。

 

f:id:much_too_romantic:20181115131048j:plain

富士山も望めます。

 

 

f:id:much_too_romantic:20181115114402j:plain

トイレですら趣がある。

 

あまりに趣があったので、11月11日、12日と2日連続で訪れてほげほげしました。

 

富士河口湖紅葉まつり その1 もみじ回廊 2018.11.11

f:id:much_too_romantic:20181115143016j:plain

ビジネスライトアップされる夜のもみじ回廊。18時半過ぎでもこんなに真っ暗でした。

 

もみじは小川沿いに60本くらいあり、インスタグラマーでにぎわう。外国人観光客多し。回廊内は混み合い、なかなか記念写真が撮れない。

 

f:id:much_too_romantic:20181115114344j:plain

ほぼ同じアングルから午前9時半の写真。

 

この時間なら猿回し劇場奥の第1駐車場に停められて、人混みもそれほどでもなかった。周辺は屋台や出店でにぎわう。この日は曇天で富士山が見えなかったが、そもそも、もみじ回廊からは望めないのかも。

 

f:id:much_too_romantic:20181115115017j:plain

回廊といっても全長100メートルくらい?近くの久保田一竹美術館がミシュラン観光ガイドでかつて三つ星を獲得した影響なのか、青い目系の異人さんがかなり見に来ていました。

ジャパンウォークでハマの番長とハイタッチ 2018.11.10

現場復帰が決まったハマの番長三浦大輔とジャパンウォークのスタートでハイタッチしました。妻が番長タオルを見せたら「おおー」と反応してくれた。

 

トークショーでは「コーチとして大事にしたいのはコミュニケーション」と、各スポーツ紙などで出ていた話をしていた。あとは、アテネ五輪では頭が真っ白になるくらい緊張したとか。

 

f:id:much_too_romantic:20181115102917j:plain

 

東京2020スポンサーが企画してる五輪、パラリンピック応援イベントだったそうで、特段応援する気持ちもないんだけど、健康にもいいし、歩くには良い季節だし、妻と2人で4キロショートコースに申し込んだ。

 

象の鼻パークから横浜スタジアムをぐるっと周り、山下公園氷川丸のとこまでいって戻るという、おれにとってはおなじみのルートだった。

 

f:id:much_too_romantic:20181115102813j:plain

番長のほか、ハネタクも登壇。いいガタイの男好きな妻が喜んでいた。競泳の松田丈志もいて、妻は「脱いで裸で出てくれば良いのに」とセクハラ発言をしていた。参加賞として、オリンピアンが着ているのと同じデザインで色違いの、青のTシャツをもらった。汗を吸う素材っぽくて、わりと金をかけてる感があった。

 

f:id:much_too_romantic:20181115102848j:plain

工事中のハマスタ。2019年シーズンは取り急ぎライトスタンド奥とバックネット裏の約4000席が増えるらしい。

 

f:id:much_too_romantic:20181115102858j:plain

2020年東京五輪のマスコット「ミライトワ」と、パラリンピックのマスコット「ソメイティー」。着ぐるみが意外にかわいくて妻が喜んでいた。

 

f:id:much_too_romantic:20181115104249j:image

さらに野毛まで歩いて、妻が以前目をつけていたセンターグリルで洋食ランチ。ハイカラ感があって美味しかったです。

 

店長夫人と思われる初老のご婦人がレジで、妻がかぶっていたベイスターズ帽子に激しく反応して「おしゃれねー」「私たちもずっとファンなのよ」と興奮していた。ぜひおばあちゃん用の帽子もグッズで出して欲しい。 

 

セトリばれあり:奥田民生 MTRY LIVE AT BUDOKAN @日本武道館 2018.10.13

2階南西P列48番 6,900円

P列は武道館2階で三つに分かれているブロックのうち最上段の最前列で、手すりにもたれることができた。O列は通路に設置されてる補助席。

f:id:much_too_romantic:20181014143228j:image

【セトリ】

妻がその青春を捧げ、いまでもずっと愛してやまないユニコーン奥田民生。おれはフェスでは何度か見たが、ワンマンは初めてだ。あまり詳しくないので曲名は生中継していたWOWOWやネット情報を参考にしました。

01. ギブミークッキー
02. 快楽ギター

妻によるとライブ映えすることで人気の2曲らしい。アルバム「サボテンミュージアム」のMTRYツアーとは1曲目、2曲目ともセトリが変わったそうで、CSで1、2番打者を変えてくるラミレス的采配だったのか。個人的には、2階で聴いていたこともあるのか、高音が割れて音が悪くてびっくりした。


03. イージュー☆ライダー

「音源を持っていなくてもみんなが知ってて口ずさめる」という名曲の条件を満たしていると思われる曲。おれも妻と知り合うまでは、原曲を聴くよりカラオケで歌った回数の方が多かったはず。この日は1番のAメロをずっと観客に歌わせており、もう少し民生の声を聴きたかった気もする。

04. MTRY

バンドのテーマ曲みたいな感じ。サボテンミュージアムはカーステレオで妻とたくさん聴いていて、収録曲はイントロドンで分かった。

05. 荒野を行く

ビートルズのゲット・バックみたいな曲でした。ライブ映えしてかっこよかった。

この日はほかにも、ローリング・ストーンズキース・リチャーズソロ曲屈指の人気曲「ハッピー」みたいな曲(どの曲か忘れたけど)もあった。聴いたことなくてもどこか懐かしさを感じる曲が奥田民生には多い気がする。

06. BEAT

歌詞は木村カエラなんですね。

07. KAISUIYOKUMASTER

妻によると、発表当時はキャイスキヨク、という名前だったらしい。

08. 歩くサボテン

でっかいギターとレーベルのキャラが空気を膨らませて登場。

09. サケとブルース

ダミ声曲。この曲はいいですねー。

10. Go On

キーボードの斎藤有太さんのソロ曲。

11. The STANDARD

タイトルがわからなくて、終演後妻に「ないとーって歌よかったね」と言ったところ、妻も最初分かってくれなかった。

って、いま歌詞を検索したら、ジェリーフィッシュのアンディー・スターマーとの共作曲だったのか!

ジェリーフィッシュ、「こぼれたミルクに泣かないで」は聴いてはみたがアレンジがちょっと俺には合わず、どっちかといえばティーンエイジ・ファンクラブをよく聴いていた。後日談のインタビューによれば、こぼれたミルクについては本人も「アレンジ過多だった」と語っているらしい。

12. 白から黒

妻との間では「白やぎさん」と呼んでいる曲。この曲のあとMCが入ったところで、年上の部下から不在着信が2度入っていたのを確認して中座。ライブ中に対応しなきゃいけない要件ではなかったがそれなりにめんどくさく、15分くらいあれやこれやと電話していた。

13. エンジン
14. イナビカリ
15. 御免ライダー

この3曲は電話対応のため聴けず。帰宅後WOWOWでみたら、14,15は盛り上がり枠でライブ映えしていた。電話はライブ後にすればよかった。

16. CUSTOM

歌詞はまさに奥田民生の世界観ですね。さりげなさそうで、アメリカ、ジャマイカインドネシアエチオピアときちんと押韻を踏んでいる。どうせなら「カ」で通してもよかったのかもだけど、コスタリカはともなく、南アフリカは歌詞に乗せにくそう。

17. 俺のギター

奥田民生は歌うよりギター弾くのが好きなんだなと感じました。ソロだとこんなに弾きまくるのね。

18. 風は西から

こんな曲を作ってもらえたマツダは幸せな会社ですねえ。愛のためにとかさすらいとかイージューばかりでなく、2010年代にも代表曲を生み出せるのは素晴らしいと思う。

19. 最強のこれから

妻が大好きな曲。

20. さすらい

終盤は1曲ごとにありがとうーって叫んでおり、そのたびにこれで本編終わりかな?と思っていたのだが、さすらいで客電も明るくなり、おおこれでほんとに締めかと。WOWOWで生中継していたからか、俺のようにそれほど詳しくない人向けにセトリ入りしたのかも。

アンコール
21. マシマロ

妻によると原曲とアレンジが違ったらしい。リラックスというかゆるめの演奏だった。

22. 解体ショー

アルバムツアーでも大トリだったらしい。妻はこの曲ができた金沢エイトホールのライブに行ってたらしい。

f:id:much_too_romantic:20181014143149j:image

隣席の2階南西P列47番に座ってた人はだれ??

 

この席は妻がチケットを持っており、誰も来ないはずだったのだが、開演直前、ラグビーならプロップできそうな体形の、ツアーグッズに身を包んだ女性がどすんと座った。

 

席が空いてたから座っちゃった、という感じではなくあまりに堂々としていたので、おれも100回くらいチケットを見直したのだが、確かにその席はあいているはず。。。なんだったんだろう。。

 

f:id:much_too_romantic:20181014143209j:image

コレクターズがお花出してました。

 

変に勤労意欲を出してしまったら案件が超絶めんどくさく、前夜は午前3時くらいまで仕事をしたうえに、土曜日のこの日は7時半からあらかじめスケジューリングされたルーティーンを午後までこなした。

 

夜までかかるかと思われた仕事が翌日の継続案件に。奥田民生のチケットがあったので、疲れていたけどせっかくだしと思い、出かけてみたのでした。

 

f:id:much_too_romantic:20181014143219j:image

インスタにあげてとばかりに駐車しているツアトラ。アジカンも武道館で停めていた。スペースの関係でこういうところにおけるみたい。 

 

てかまあ、ベイスターズがCSに出ていれば、この日はライブでなく、神宮球場でナイターを見ているはずだったんだが。。。