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早稲田大学文化構想学部 補欠合格者はたくさんいたが  

早稲田大学が2021年度入試の入試結果【確定版】を発表しました。

 

すでに発表されているデータに加え、補欠者、補欠合格者の人数が公開されています。

 

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公式はなぜかこのpdfに直リンクを貼っている

 


文化構想学部の2021年度入試の補欠者は258人、うち補欠合格者は188人で、繰り上げ率は72.8%でした。

 

長女のように、補欠者だけど不合格だった受験生は70人。

 

一般受験者は7273人だったので、「補欠だったけど不合格」だった長女は、全受験生の1%にも満たない劇レア体験をしたことになりますね。

 

公式データを見ると、3月7日、12日のブログに記した、

 

・(今年の補欠者は)これはもはや推論ではなく完全に推測の世界に入ってしまう。他学部の過去の数字なども参考に、百数十人から二百数十人なのでは、くらいしか言えない。

 

補欠者は例年より少なくなっていると思われるので、繰り上げ率は2020年の65%か、それ以上になることも期待できるかもしれない。

 

おれの根拠ない肌感覚では、合格するには英語が2,3点足りてない

 

という推論がそのまま当たっていたと思われます。

 

受験生時代、文化構想学部が絶対に第一希望!といってがんばっていた長女は、早稲田大学の社会科学部にご縁をいただいて進学し、法学、社会学などさまざまな学問に触れて、いまでは「社会科学部でよかった」と心から思っているようです。

 

そもそもオープンキャンパスで最初に惹かれたのが社会科学部だったし、文化構想学部から補欠をいただいて不合格だったというのは、いまとなっては本当によかった。

 

大隈重信さんから「あなたは文構じゃなくて社学の方がいいと思うよ。文構の発表は社学の入試前だから補欠者にしておいてあげる。社学の試験で自信をもって全力を尽くしておいで」と言われたのかなあ、と今では思っています。

 

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