ライブ、野球、おでかけの備忘録

ピロウズ、コレクターズ、ベイスターズなど

the pillows KOENJI HIGH 9th Anniversary @高円寺HIGH 2017.1.13

2017年1月13日(金)

整理番号203番(FC限定) 4,320円 18時半開場、19時開演

 

ここ数年は年初めの恒例になっている、高円寺HIGHでのピロウズFC限定ライブ。身内ばかりの気楽さからか、さわおさんがリラックスしていて楽しそうで、「今年のピロウズのベストライブは結局高円寺だったのでは」と、年末に思うことも少なくない。

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このライブ、おれのなかでは、A定食的安心感のあるセトリのすばらしさ、そして入場待ち時の寒さに定評がある。会場内のロッカーが少なく狭いうえ、高円寺駅のロッカーも少なく、この日は仕事が休みだったこともあって、ロッカーを使わずにすむ最低限の荷物と服装で来た。そのせいで行きも帰りも寒さが身にしみた。

 

ピロウズはライブが始まればおしあいへしあいになるが、開演待ちの段階ではみんなけっこうふわっと立っていて、整番200番台でも有江さんサイドなら2列目くらいに入れた。上手に人が集まりやすいのは、真鍋さん人気とハコの構造と、両方の理由があると思う。

 

最前近くにいると、ステージの床に張られるセトリ表が目に入ってしまいそうで、一生懸命目をそらす努力が必要になる。ピロウズのセトリ表は黒紙に黄色い文字で書いてあり、これは佐野元春と同じ配色。さわおさんが神様と崇める佐野さんをまねたのか、それともライブではこの配色が鉄板なのか、どっちだろう。

 

the pillows @ KOENJI HIGH (東京都) (2017.01.13) | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】

 

セトリ、歌唱、演奏、パフォーマンスとも、ピロウズのライブに行き始めた2011年以来、この日が最高だったかもと思えるくらいとてもよかった。フールオンザプラネットは記憶の限り、初めてライブで聴けた。

 

waiting at the busstop、mole town prisoner、runner's highとあげあげ曲のお気に入りもことごとくセトリに入っていた。いつの日か、有江さんのベースでsleepy headを聴いてみたい。キャラじゃないのかもしれないけど。。

 

ダブルアンコで火災報知機がなるアクシデントがあり、マイクの電源が入らず、さわおさんが弾き語り+生声でfunny bunnyを歌い始めた。途中から客席の合唱になり、間奏で残る3人も演奏に加わったが、さわおさんの生声で最後まで聴いてもみたかった。