ライブ、野球、おでかけの備忘録

ピロウズ、ベイスターズ、旅行記など

山のホテル 箱根 芦ノ湖で夏の終わりに脱力 その2

f:id:much_too_romantic:20180902223907j:image

2日目の朝、テラス席で朝食。


f:id:much_too_romantic:20180902223910j:image

ハチが来ちゃいますが。。。とウェイターさんにご注意をいただいていた。食べ始めたころには姿がなかったのだが、フレンチトーストにメープルシロップをかけたあたりから襲来。


f:id:much_too_romantic:20180902223901j:image

けっこうシャレにならなかったので室内に撤収した。


f:id:much_too_romantic:20180902223855j:image

古き良き時代的なラウンジ。うまく年を重ねて、こういうところで時間を使いたいものです。

 



f:id:much_too_romantic:20180902223913j:image

箱根神社の湖水鳥居再訪。


f:id:much_too_romantic:20180902223858j:image

山の上ホテルをチェックアウトして、車で5分の箱根園へ。ロープウェーで駒ケ岳に上る。小田急グループ西武グループで鋭い対立があるのか、山の上ホテル内には駒ケ岳ロープウェーのパンフは一切なかった。

 

山頂は気温18度ほどで、しかもガスっていて遭難しそうだった。

 


f:id:much_too_romantic:20180902223916j:image

ガスと霧で髪の毛びしょ濡れになりながらたどりついた山頂。神主さんがいないのでお賽銭も投げられず、ただ仕事運の向上を祈るのみ。

 

その後芦ノ湖を周回する形で芦ノ湖スカイラインを走ったが、猛烈な霧で視界が数メートルしかなく、罰ゲームか冥界かというドライブになった。


f:id:much_too_romantic:20180902223903j:image

下界にたどり着くと気温がしれっと30度を超えており、下りてからやっと芦ノ湖は避暑地だったのかと気づく始末だった。七里ガ浜のセブンイレブンでトイレ休憩しながら江の島を遠くに夏の終わりを感じる。

 

山の上のホテルは伝統と格式のなかに生きている、正統派のホテルだった。いつか老夫婦になったときにぜひ再訪したいと思いました。