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八景島シーパラダイス、攻略のコツは

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家族でGW予定が最もスカスカな次女が楽しめればと、1年で一番混雑するであろうこどもの日に八景島シーパラダイスに行くことにした。横浜市内にありながら不便、高いといったイメージがあり、いままで行ったことがなかった。

 

渋滞、混雑を避けるにはとにかく早めの行動が鉄則。7時15分ごろA駐車場に到着すると、さすがにまだ混雑もなくスムーズに入れた。本土側ゲートで8時の開島を待つ。

 

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開島10分前の様子。日差しが強いので帽子、水筒必須。娘たちはベイスターズになんの思い入れもないが、妻のベイ帽子を特に考えなしにかぶっていた。

 

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新聞折り込みチラシの出川お面をチケット売り場で見せると、ワンデーパスが大人650円引きの4400円、小中学生400円引きの3200円で買えた。しかし周囲の人はあまり利用してなかったみたい。新聞購読者が少なくなってるんだろうか。

 

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アトラクションは9時スタートがほとんとで、入園後はサーフコースターに直行。9時の始発車両に乗れた。「リヴァイアサン」をやっつける、という設定だが、ホッブズかなにかと勘違いしそうだ。妻、次女は楽しそうに乗っていたが、長女はずっと目をつむっていたらしい。楽しかったのでもう一度並び、10時には二度目のコースター完了。

 

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待ち時間ゼロだったシーパラダイスタワーで全景を把握。左斜め奥は横浜市大医学部。こんなところにあったんですね。地方から横浜の名前に魅かれて来た人はなんか違うと思うんじゃなかろうか。

 

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11時ごろフードコートで昼ご飯。この時間帯のチケット売り場は長蛇の列だった。

 

次女一押しだったブルーフォール、妻は以前乗ったら気持ち悪くなったとかでパス。この日は風が強く、稼働していたのは6台中2台のみだった。一気に落ちるか、途中一度止まるかで台によって違いがあり、どうせなら一気に落ちるほうに乗りたかった。係員からは事前説明がなく、次回はちゃんと選びたい。

 

どちらにしても、正直言ってけっこう怖い。並んでいるときは屋根で最上部が見えないようになっているが、遠目に一番上を見ていたら乗りたくなくなってたかも。

 

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シーパラの売りのひとつ、イルカ水槽。

 

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フリーパスがあれば無料で見られるショーは所要30分ほど。バラエティーに富んでいて飽きなかった。イルカさんほんとは大海原でのびのび泳ぎたいんだろうな、などと思わせることもなく素直に楽しめた。飼育員さんの訓練のたまものだろうか。

 

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180度展望の水槽のなかを通るエスカレーター。

 

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俺が高校生や大学生のころ、シーパラアイキャッチ画像といえばここだった気がする。

 

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なにげに大人気で出航10分前には定員いっぱいになってしまい、なかなか乗れなかった船。船着き場を徒歩で移動し、17時20分西浜さん橋からやっと乗れた。

 

夜は花火があったようだが、みんなの疲れも考慮し、そこまで残ることもなかろうと18時すぎには辞去。夜は自宅で世界卓球の女子団体決勝、日本対中国をテレビ観戦しようとしたが、俺はビール500缶でへろへろになり、居間のラグで寝てしまい起きたら25時だった。