ライブ、野球、おでかけの備忘録

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一部セトリばれあり:東京スカパラダイスオーケストラ 2018 Tour 「SKANKING JAPAN」 "燃やせ、揺らせ"編 @新木場STUDIO COAST 2018.4.14

整理番号A337 5,700円

 

ツイッターで譲り先募集が出ているのを妻が覚知してくれて入手したチケット。チケキャンが閉鎖され、転売目的ではないチケットのやり取りは再びツイッターが主流になりつつあるんだろうか。仕事などもろもろで最近はライブ情報キャッチ感度が著しく落ちており、スカパラワンマンは3年ぶりだった。

 

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新チーム発足以降公式戦未勝利の息子の練習試合を観戦してから車で新木場へ。zeppSTUDIO COASTへは、酒が飲めない、1人で行くと割高、という2点に目をつむれば、電車より湾岸線が圧倒的に楽だ。新木場は路駐し放題のスペースはあるにはあるが、路上荒らしと駐禁切符のリスクもかなりある。

 

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開場前は雨模様。雨風を凌ぐところがない。

 

スカパラの客層はなにげにおっさん率高い気がする。そして平均身長もほかのライブより心なしか高い気がする。

 

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ドリンク代500円、アルコール購入は+100円というのはいい施策に思える。

 

ライブは新作と前作から多くやっていたようで、この2枚のアルバムをちゃんと聴いていないおれはタイトルがわからない曲が多かった。ダイブはなかったものの、中央前方で断続的にサークルモッシュが起きていた。スカパラワンマンではいままで見たことがなく、フェス文化の影響なのか。そういえば今年はアラバキ出ませんでしたね。

 

歌モノでは一番好きな「Pride of Lion」はセトリ入りせず。近年の傾向通り、インストものがやや少なめな印象だった。新譜は覚えやすい曲ばかりで、これもまあフェスの影響なのかなあと思ったりもした。周辺の客層次第では肩組みにやや抵抗がある「All good ska is one」はやりませんでした。

 

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本編終了後に加藤さんがピックを投げたのだが、ピックの色とステージ背景が同じ黒で周辺の客は俺以外だれも軌道を追えなかったようで、前の人の足元に落ちたのをあっさりゲット。ピックゲットは3年前のアラバキでコレクターズのコータローさんのをいただいて以来でした。

 

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加藤さんのピックはコータローさんのより小さくて細身だった。

 

アンコールでは峯田和伸がサプライズゲストで登場。そもそもスカパラと峯田がコラボしていたことを知らず、髪が短かったこともあってしばらく誰だか分からなかった。「ライブで初めてやる」という「めくれたオレンジ」は最高でした。この1曲だけでも来てよかった。なんだかんだ書いたけど、とにかく大汗を書いて飛び跳ねて、仕事のストレスが発散できてよかったです。

 

帰りは奥田民生初日で三郷に行っていた妻に武蔵野線で新木場まで来てもらって合流。わざわざ篠崎まで行き、京都北白川背脂醤油ラーメン魁力屋でラーメンを食べる。今のところ最もお気に入りのこのラーメン、横浜の店で食べるよりおいしく感じた。