ライブ、野球、おでかけの備忘録

ピロウズ、コレクターズ、ベイスターズなど

●2-5読売ジャイアンツ @横浜スタジアム内野指定席C 2017.4.4 ベイスターズ観戦記

内野指定席C BAY SIDE 11段360番 2600円

<ビール>

ベイスターズエール(1.5倍増量)1杯

ベイスターズエール(売り子さん)1杯

 

f:id:much_too_romantic:20170405005235j:image

入場時に無料で配っていたタブロイド紙「ブループリント」。どうやら月刊らしい。欧米のクオリティーペーパーかと思うくらい洒落ている。売り物にしてもいいくらいだ。

 

f:id:much_too_romantic:20170405005313j:image

今季から内野BAY SIDEのチケットもぎりは、ライトスタンド入場口脇の階段を上って右手のスペースにできたゲートで行われることになった。

 

スタジアム周辺のデッキは「Yデッキ」と名づけられ、チケットがないと入れない。しかしゲートはレーンが少なく大渋滞。関内駅の横断歩道から自席まで30分弱かかった。

 

f:id:much_too_romantic:20170405005339j:image

3回裏のどかーんキャッチが成功するとベイスターズエールが1.5倍増量になるうれしいサービスは今季も継続でした。

 

f:id:much_too_romantic:20170405005354j:image

しかし売り場が激混みで、自席往復に1イニングくらいかかってしまう。これなら試合を見ながら通常の分量を売り子さんから買ったほうがいいかなとも思った。

 

売り子さんはかなりの出入りがあったようで、昨季ごひいきにしていた、義妹似のベイスターズラガーのお姉さんは見当たらなかった。

 

昨季もう一人のごひいきだった、バスケかバレーをやってそうな黒ラベル売りのすらっとしたお姉さんもいなくてしょんぼりしてたら、8回裏にトイレに立った時にばったり再会した。

 

なんでもスノボで骨を折り、重い物を持てないので管理系に回ってたらしい。来週から売るというので、また買うねと約束した。

 

f:id:much_too_romantic:20170405005447j:image

まあとにかく、ゲートにしてもビールにしても、職員やバイトのにーちゃんねーちゃんがとにかく慣れてなくて混乱してて、ライブで言うところのツアー初日感が満載だった。場内の動線も混雑も、例年に増してひどい。まあこれから整理されていくんだろうけど。

 

f:id:much_too_romantic:20170405005500j:image

応援歌の歌詞一覧を無料で配っていた。新曲のAll in oneはいい曲だと思うけど、なんとなく雰囲気がしみじみしちゃって、ひょっとしたらそぐわないのかもと思った。

 

f:id:much_too_romantic:20170405005515j:image

開幕セレモニーで、法政二高出身の秦基博が1曲歌っていた。大江千里のカバー「Rain」が主題歌になった新海誠監督の「言の葉の庭」は美しい映画でした。

 

f:id:much_too_romantic:20170405005550j:image

開幕セレモニーより。直径3メートルくらいあると思われる白球をセンターから本塁まで紐で引っ張り、それを筒香が打つという、昭和感というかドリフ的演出でお客さんはみんな苦笑いしていた。

 

f:id:much_too_romantic:20170405005604j:image

開幕シリーズでメガホンとシールも配っていました。

 

f:id:much_too_romantic:20170405005617j:image

指定席Cは内野席では最も安いけど、下段なら十分見やすいし、周囲も応援が盛り上がっていてコスパがとてもいい。今度からここらへんを定席にしたいくらいだ。

 

 f:id:much_too_romantic:20170405005818j:image

試合は今永が負傷退場、三上とタナケンが打たれて負けるというつらい展開だった。

 

打つ方もロペスは絶好調だけど、つながりというか、打線になってなかった。今永は昨季の須田を思い出す退場の仕方で、復帰まで長くかかるんじゃなかろうか。序盤からいろいろ厳しいわ。