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セブ島 シャングリラ マクタン 旅行記その2

セブの空港でとりあえず5000円だけ両替。1ペソ2.43円。成田よりレートが0.2円ほどよかった。しかし現金ってどれだけ使うんだろう。

 

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ASEAN50周年の催しがなにかあったみたい。空港出口でガイドさんが待ってくれていて、客引きに煩わされることもなかった。

 

空港からホテルまではお迎えのワゴンで約20分。日本語が話せるガイドさんから、ホテルからセブ市街中心部までは交通事情が悪いので約1時間かかること、セブ島は欧米のコールセンターが集中しているので夜遅くまで店がやっていること、治安は悪くないがサギやひったくりに気をつけること、などの注意を受ける。ホテルのゲートは麻薬犬がいたりしてものものしかった。

 

オーシャンクラブにチェックインしたら、なんと雑木林ビューだった。海もプールも見えない。ちょっと違うけど、BGMでサザンの「夏をあきらめて」が流れてきそうだ。

 

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今回の旅行は妻の退職金が原資なんで、今回の旅行に期待しすぎていた妻はしょんぼりしてベランダで落涙していた。

 

おれもフロントに掛け合ったが掛け値無しの満室ってことで、どうにもならなかった。日本語は、ホテルにはアクティビティ受付センターに少し分かるお姉さんがいたが、基本的に通じません。交渉や予約は英語でがんばる必要があります。

 

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部屋にはビーサンが備え付けであるんだけど、サイズがでかいうえにそんなに歩きやすくない。

 

まあ、人生うまくいくことばかりじゃないし、これも笑い話になりますよ。妻は今は落ち着いてるけどどうなんだろうなー。おれはどっちみち酒飲んで寝るだけなんで。

 

気を取り直すためにもホテル敷地内を散策。レストランでおれの誕生日ディナーを自ら予約したり、離島シュノーケーリングツアーやパラセーリングを予約したりしてた。日本で予約するよりお手軽で安い。

 

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オーシャンクラブ専用のプール。18時まで。この日は曇天で、湿気もあって南国感というより東京感があった。

 

海きわきわのレストランは2日後の予約だったので、テーブルをピンポイントで指定できた。誕生日だと歌を歌ってくれるらしいけど、別に歌って欲しくて俺が予約してるわけでもないんだけどなあ。。

 

シュノーケーリングツアーはバーベキュー推奨だったが、衛生面で問題がありおなか壊す恐れが、とか説明されて、リスクは少ない方がいいって近所の犬に言われた(コピーライト・ピロウズ「ニューアニマル」)さながらに、ホテルに特製サンドウィッチを作ってもらって持っていくことにした。

 

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オーシャンクラブに泊まると、スパChiのジャグジーやサウナがただで使える。Chiとは中国語の氣を文字ってるらしい。

 

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オーシャンクラブ限定のラウンジは18時半までは主に韓国人ファミリーが占領しててファミレスのような感じだったが、お子さまは18時半まででと決まっており、それ以降は一気にアダルトタイムに。無料で食べられる料理、酒は充実してて、しかもおいしい。夜ご飯はレストランに行かずともここで十分だった。

 

妻がかつて愛していたタイガースと、俺が生まれた瞬間から好きなベイスターズについて語り合っているうちはよかったんだけど、前妻に話題が移ってからだんだん雰囲気がおかしくなってきて、しまいには口論に。飲みすぎてたこともあって、20時過ぎに部屋に引き上げて、さくっと寝てしまった。